キャッシングの利用をしたときは一括払いで金利を抑える

キャッシングというのは、一言で言えば借金のことです。それゆえ、借りた元金に借りた日数に応じた利息分を上乗せして返済しなければならないのです。その計算式は「利息=元金×金利÷365日×借入期間」このようになります。ですから、10万円のお金を100日間借りた場合、金利が10%ならば利息は2739円となります。つまり単純計算で、10万円キャッシングして100日後に一括で返済するとしたら、102739円返さなければならないということです。
その利息が高いか安いかは別として、とにかく、キャッシングは借りる日数が増えれば増えるほど利息の負担も大きくなることだけは間違いありません。だから賢いキャッシングの利用方法としては、借りたらなるべく早く完済することです。そうすれば、利息の負担も大した金額にはなりません。上記の例で言うと、あくまでも単純計算ではありますが、10万円借りても翌日に一括で返済すれば、利息はたったの27円くらいで済むのです。
このように、キャッシングではなるべく金利の低いところから借りるのは重要なポイントではありますが、なるべく早く完済することも大切なポイントなのです。できるだけ翌月の一括払いを目指すようにすれば、返済による毎月の負担を避けることが可能になります。
もちろん、すぐに完済するのも一括払いも口で言うほど簡単なことではありません。実際はリボルビング払いで返済せざるを得ないような場合も多いのです。しかし、たとえ翌月の一括払いは困難でも、なるべく繰り上げ返済をするなど工夫をすれば、少しでも金利の負担を軽減することはできるのです。ですから、努力することは必要なのです。